日本の曳山祭

九州 前田祇園
7月20日に近い金曜〜日曜/福岡県北九州市八幡東区祇園/仲宿八幡宮

山笠の運行は初日夕方から始まる。二日目は朝、仲宿八幡宮で神事ののち神輿巡幸が行われる。山笠を従えた神輿は祇園祭発祥の地といわれる八束髪神社へ立ち寄り、その後山笠は各町内を練る。三日目は後日祭として昼、夜の運行がある。
前田祇園の山笠は、本宮山笠、一番山笠、二番山笠、桃園山笠(現在休止中)の4台がある。人形飾山の曳山で、棒締めには毎年山から採取したかずらを使う。広い辻などでは前輪のひとつを軸として山笠を勢いよく回転させる「廻し練り」をみせる。
祇園祭は元久二年より始められたとされ、2005年に八百年祭が執り行われた。(2005年7月17日)




山笠

本宮山笠
一番山笠
二番山笠



関連サイト

前田祇園山笠保存会



動画





地図


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