日本の曳山祭

九州 小友祇園祭
旧暦6月14・15日/佐賀県唐津市呼子町小友/八坂神社

呼子町小友地区は住人のほとんどが漁を生業としている100世帯ほどの集落である。初日の午後、大漁祈願と悪疫退散の神事の後、高さ約15メートル、重さ約3トンの山笠は揃いの法被に褌姿の若者に担がれ、鉦、太鼓の素朴な山囃子と掛け声に合わせて道幅の狭い町内を練り廻る。その後小友湾内に入り、海側と陸側から張り綱に支えられ、漁師たちの威勢のいい掛け声と共に海中をおよそ30分ほどかけて練り歩く。全国でも珍しい山笠の海中渡御。翌日は未明からはじまり夜明け解散、日中の暑い時間帯を避け、陽が傾きかけた頃また練り廻り海へ入る。
山笠は町内の長老たちによる手作り。ほかに子供山笠もある。

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1.海中渡御
2.山笠は前後に数回揺らせ、勢いをつけて進む。
3.海中渡御。肩まで浸かるくらいの深さがある。
4.小友地区。中心部に山笠が見える。
5.二日目の午前3時頃



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