日本の曳山祭



よりい秋まつり 山車・山車人形


本町 山車
中町 山車
栄町 山車
神武天皇の人形が乗っていたといわれる。一本柱の発展型で、6本の柱で支えられる。 山車人形は猩々、現在主要部品が保管されている。本町と同じく6本の柱で支えられる。 最上部の露盤は六角形で、原舟月作、関羽雲長の人形が乗っていた。現在保管中。

武町 山車
茅町 山車
宮本 山車
最上部の露盤は六角形で、山車人形は野猿、平成17年修復され約80年ぶりに山車に乗った。 最上部の露盤は四角形で万度を乗せ、数年ごとに諫鼓鳥の山車人形が乗せられる。 露盤の代わりに秩父地方に見られるような笠鉾が付く。

常木 山車
武町 山車人形「野猿」
茅町 山車人形「諫鼓鳥」
宮本と同じく、露盤の代わりに笠鉾が付く。かつては三層の笠鉾だったそうだ。 作者・制作年不詳。平成17年、岩槻の川崎人形店で修復された。 作者・制作年不詳。電線の影響で数年に一度乗せられる。





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