日本の曳山祭

関東 越生まつり
7月第四土曜・日曜/埼玉県入間郡越生町/越生神社

江戸型人形山車を含む6台の山車屋台が出る。山車が動き出すのは両日とも夕方から。辻に数台の山車が集まると向かい合い、賑やかな囃子の競演が繰り広げられる。夜、中央公民館駐車場に全山車が整列し、引き合わせを行う。また、日曜の午後は神輿が町内を練る。(2009年7月25日)




各町山車

上町
仲町
新宿
明治19年制作、大正8年購入。二重高欄、欄間仕立、四輪。山車人形は古川長延作、豊島左門衛尉経泰。 昭和29年、東京神田だし鉄と越生の棟梁、長谷竹松制作。二重高欄、唐破風付、四輪。 江戸時代後期(文政10年頃)制作、大正13年、現青梅市小曽木より購入と伝えられる。屋台形式、四輪。

本町
河原町
黒岩町
大正9年制作。二重高欄、唐破風付、四輪。人形は神武天皇。 昭和12年、神田宮長が制作。二重高欄、唐破風付、四輪。 明治29年制作、明治42年に熊谷・鎌倉町から購入。三重高欄、唐破風付、三輪。人形は素戔鳴尊。

(河原町・黒岩町写真提供:小柴克則氏)


地図


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