日本の曳山祭

中部 尾張西枇杷島まつり
6月第一土曜・日曜/愛知県清須市西枇杷島町/橋詰神社・六軒神社・松原神社・神明社

昔は各神社で天王祭を行っていたが、明治5年に祭礼日が6月10・11日に統一され、現在の尾張西枇杷島まつりになった。戦災や水害などから奇跡的に難を逃れた5台の見事な名古屋型山車が本筋通りを巡行し、からくり人形の芸を披露する。通りの両脇には露天商が軒を連ね、中央のわずかに残る隙間を縫うように山車が通る。方向転換では、テンポの速い車切囃子に変わり、数十人の若衆により山車の前方を持ち上げ威勢よく回す。曲場(まえば)と呼ばれ、見せ場のひとつ。(2003年6月7日)




山車

おうぎししゃ
王義之車
橋詰町
よりともしゃ
頼朝車
問屋町
たいこうしゃ
泰亨車
東六軒町
享和2年(1802)制作/大将人形:王義之/からくり人形:大唐子・子唐子の逆立ち
享和2年(1802)制作/大将人形:源頼朝/からくり人形:静御前の舞
文化2年(1805)制作/大将人形:僧正坊/からくり人形:牛若丸が木ノ葉天狗を相手に薙刀を振り回す

こうじんしゃ
紅塵車
西六軒町
らいこうしゃ
頼光車
杁西町
享和2年(1802)制作/大将人形:関羽/からくり人形:唐子の鳥舞と太鼓打ち
明治4年(1871)制作/大将人形:源頼光/からくり人形:渡辺綱と岩を投げる坂田金時、暴れる熊



関連サイト

尾張西枇杷島まつり


動画




地図

*地図上のポイントはおおよその位置です。
*開催日・内容は変更される場合があります。各市町村や観光協会などにお問い合わせください。
*誤りや不適切な表現などございましたら、メールにてご指摘いただけると幸いです。





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